HIROBOW 妻の日記

「FISHING TEAM TTR」オフィシャルサイト管理人HIROBOWの妻が、子育てや趣味、仕事等の日常生活の他愛もない話や、夫HIROBOWの奇行を報告します。

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「A型 自分の説明書」

 最近血液型での性格分析のような本が流行っているようですが、私も知人から借りて読んでみました。
 私はA型です。几帳面でまじめ、きれい好きで常識的な人・・・。一般的に言われるA型の人の印象はこんな感じなのでしょう。でも、そうじゃない!こんな一面も・・・ってことが書かれていてついクスッと笑ってしまうページもありました。
□約束は守るためにある。(ハイ。当然です。)
□時間も守るためにある。(そりゃあ、守れるよう努力しますよ。当然。)
□攻めより守り。(確かに、守りの姿勢です。慎重派ですから。)
□めんどくさい習慣もちまちま出来る。(いえ、私はできません。)
□常に360度、気を配るレーダーがついている。(気が利くタイプではありません、残念ながら。)

あたっている面あり、当たっていない面あり。もともと占いにこだわるほうではないので、まぁどう書かれていてもあまり気にしませんが、なんだかA型の人は腹黒くて気が小さくて・・・いやなやつってな雰囲気もありました。それでも悪く書かれているところが案外当たっている気もしたりして・・・。こっそりクスクスと読むもよし。友達と大笑いしながら読むもよし。
A型自分の説明書A型自分の説明書
(2008/04)
Jamais Jamais

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  1. 2008/09/07(日) 22:12:22|
  2. | コメント:0

最近読んだ本

今日、読み終わりました。
僕に死ぬ権利をください僕に死ぬ権利をください
(2004/04/25)
ヴァンサン・アンベール

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事故で全身麻痺になり、治る見込みがないと医師にも見捨てられた青年の手記です。青年は「こんな風に苦しんで生きるくらいなら死なせて欲しい」という切実な願いを当時のフランスのシラク大統領に伝えました。大統領の返事は・・・そして、結末は・・・。
当時、彼のことはたくさん報道され有名だったのだそうです。知りませんでした。命の重さや生きることの意味など・・・「尊厳死」を含む重いテーマですが、自分の気持ちがストレートに書かれていて胸を打つ内容でした。
  1. 2008/08/01(金) 21:23:56|
  2. | コメント:2

昨日読んだ本

 昨日、とってもいい本を読みました。面白くて一気に読み進めました。
 城山三郎の「そうか、もう君はいないのか」という本です。
そうか、もう君はいないのかそうか、もう君はいないのか
(2008/01/24)
城山三郎

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直木賞、吉川英治文学賞をはじめ多くの賞を取った作家城山三郎の、『妻との半世紀を描いた感涙の絶筆』と紹介されていました。
妻との出会いから結婚、そして幸せな結婚生活と最後の別れまでが書かれています。泣けます。本の最後に、城山三郎の次女が書いた、娘から見た両親の話、母の死、そしてその後の父の死について書かれた20ページはまさに感涙でした。実の娘でも入り込めないような両親の深いつながりというのがあったんだなぁ・・・。仲良しの夫婦だったんだなぁ・・・。
お薦めの一冊です。

その晩の私たち夫婦の会話
 私 :私より3日でもいいから長生きしてよね。
父さん:いやだね。先に死ぬね。
 私 :死ぬなら97ぐらいまで長生きしてね。それなら先立たれても、長生きしたから仕方がないかって諦めもつくだろうし。
父さん:そこまで生きられると思う?
 私 :・・・・・・・。
なんだか会話の内容が怪しくなってきましたが、健康に仲良く長く過ごしたいと思います。

ちなみに、昨日長女が読んだ本は「アインシュタイン」。夏休み用に学校の図書室から借りてきた本です。字ばかりで絵は時々出てくる程度の難しそうな本でしたが、夏休みに入る前に1日で読破してしまったようです。すごいなぁ。


  1. 2008/07/24(木) 21:35:12|
  2. | コメント:2

子ども読書の日

 今日は「子ども読書の日」なのだそうです。
 学校から、家庭では読書に関してどんな取り組みをしていますか?というアンケート用紙が配られました。何を書こうか、思案中です。
 我が家の長女はかなりの読書家で、昨年度は年間130冊ほどの本を学校図書室で借りました。これはクラスで第2位の数だったそうです。それ以外にも、市立図書館でも1~2週間おきに絵本を借りているし、家にある本も読んでいます。クラスに同じような本好きの子がいて、昼休みには誘い合わせて図書室に行き本を読んだり、借りたりしていたようです。友達同士で本を紹介しあったり、「その本、次に読みたいな。」と刺激を受けたりしていました。すごくいいことだと思います。
 一時は、本ばかり読んでいた長女を心配して、本もいいけれどもう少し外で遊んだら?などと言ってしまった時期もありましたが、最近は、本も読むし、昼休みに外でも遊ぶし、友達ともたくさん遊べるし・・・とバランスがよくなってきたと感じられます。自分もかなりの読書好きなので、そんな姿を見て自然と読むようになったのかなと思います。
 一方で、次女はあまり本が好きではありません。私や姉に読んで欲しいとせがむこともありますが、字が多い本はパラパラとめくっては絵を眺めて楽しむという段階です。同じように育てたつもりでも、読書の様子だけ見てもこうも違うものかと不思議に思います。それが「個性」のうちなのでしょう。
 ちなみに、今日、寝かしつける前に子どもたちに読んで聞かせた本はこれです。

読み・書き・アート 日本一短い「母」への手紙 一筆啓上読み・書き・アート 日本一短い「母」への手紙 一筆啓上
(2006/09)
丸岡町文化振興事業団

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ちょっと懐かしいですね。我が家にあったので、小学生が書いたものを選んで、読んで聞かせました。同じぐらいの子どもが書いたものが本に載っている、ということがすごく羨ましかったようです。長女は、「どうやったら載せてもらえるんだろうね?」と言っていました。
  1. 2008/04/23(水) 21:22:08|
  2. | コメント:0

読書の秋

 近頃、長女は学校の図書室で偉人伝をよく借りてきます。昨日は「杉原千畝」その前は「津田梅子」「宮沢賢治」「J・F・ケネディ」「サンテグジュペリ」などです。2年生にしてはなかなか渋い選択かなと思いますが、夢中で読んでいる様子を見るとおもしろいようです。
 昨日は娘が読み終わった後で杉原千畝を借りて読んでみましたが、子ども用とはいえ興味深い1冊でした。とても読みやすく、ポイントは抑えてあるので歴史などにあまり興味がない私でも飽きることなく読めました。
 (親ばかながら、)うちの娘の偉いところは、読んだ内容をよく覚えていて、読後何日も経った後で、「ケネディって新聞記者を目指していたんだよね。ボストンっていうところにあるハーバード大学に通ったんだよ。でも政治家になりたかったお兄さんが戦争で死んだから、お父さんの夢もあって政治家になったんだよ。しかもアイルランド出身で初めて大統領になったんだって~。すごいよね~。」なんてことがすらすらと出てくるのです。その記憶力にはとてもかないません。
 私も本好きなので、親子で読書を楽しむのもいいものです。
  1. 2007/10/25(木) 21:15:22|
  2. | コメント:2
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